2003年11月16日


11月8日。いよいよ糸魚川ヒスイ探訪ツアーの日がやってきました。

マーシさん、Aさん、私の三名は東京駅から上越新幹線、特急はくたかと乗り継いで糸魚川駅へ向かいました。
N市から参加されるYさんご夫婦、T市のFさんと改札で集合です。
初めてお会いする方ばかりなので会えるかどうか心配でしたが、不思議とすぐにわかりました。
そういえば、皆さんの胸や腕にはマーシ産のペンダントやブレスが輝いていましたね。

ちょうどお昼だったのでまずは腹ごしらえ。
地元で人気の地魚料理の店で日本海の海の幸を堪能しました。
それからヒスイが拾えるといわれる海岸へ。
天気は曇り時々小雨。
浜辺に下りると海鳴りが轟々と音を立てています。
白い波頭が波打ち際に牙を向いているようです。
私は「怖いよう、帰ろうよう」と言いかけてあたりを見回しました。
でもすでに皆さん夢中で石を拾っています。(笑)
私たちは暗くなるまで波と戦いつつヒスイっぽい?石を探していました。

翌日、雨はますます強くなっていました。
そこでヒスイ峡に行く予定を変更してフォッサマグナミュージアムへ行きました。
標本といえどもすごくきれいな石ばかりでした。
特にエレスチャルの美しさには釘付けになってしまいました。

そして、ドキドキの鑑定タイム。
前の日に海岸で拾った石を学芸員さんに見てもらうことができました。
すべての石ころを丁寧に見て一つ一つ特徴を教えてもらいました。
結果は・・・・・・ご想像におまかせします。(^^;)

そのあと同じ敷地内にある長者が原遺跡の出土品展示館へ。
縄文時代には糸魚川の小さな集落から東日本のほとんどの地域にヒスイ文化が発信されていたということを知り、感動しました。

お昼を食べてまだ時間があったので糸魚川の彫刻家の作品と糸魚川産翡翠の彫刻を展示する谷村美術館・玉翠園・翡翠園へ。
巨大翡翠原石を輪切りにしたゴージャスなテーブルがいくつも並ぶ休憩室でお庭を眺めてゆったりしました。

天気はあいにくの雨でしたが、毎日おいしいものを食べ、自然とふれあい、翡翠文化の奥深さを知ることができました。
何より楽しかったのはマーシさんと他の地域の石ハマリ仲間たちと楽しい時間を持てたことでした。
中身の濃い楽しいオフ会でした。

いつか「リベンジ糸魚川ヒスイ」しに行きましょうね。(ヌナガワ姫さん)(この声はオフ会報告ページに転載させていただきます)


今回は幹事さんを引き受けてくださって、ありがとうございました^^おかげさまで、お客様の皆さまと楽しくすごさせていただきました。でも、さすがはヌナガワ姫さん。素敵な石を海岸でもゲットされましたね^^今回は曇りから雨だったので、まだまだ行きたい所が残ってしまいました。これはまたみなさんで行かなくちゃということでしょうか^^;;;今度はずぶねれになってもかまわない時期に、また計画しましょうね^^

マダム・マーシstonereview at 23:47│コメント(0)トラックバック(0)翡翠 | 最新の講座・講演・活動このエントリーをはてなブックマークに追加

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