2008年10月19日

<コラム>瞑想と石 .船礇ラとの出会い

こんにちは、マダム・マーシです。しばらくお休みしていた日記ですが、「パワーストーンレッスン」の出版を機会に、瞑想やチャクラについて書いていきたいと思います。
私が瞑想と出会ったのは、15年位前のことです。石と出会ってさまざまな効果を感じてから数年後のことでした。

若い頃から病弱だったので、身体にやさしい動きを行なうヨーガを始め、そこで瞑想を習いました。そのときには、瞑想はとても難しいと感じました。なにしろ、黙って座るということ自体が、とても苦痛なものだったからです。
しかし、石と瞑想が非常に相性がいいことが、すぐにわかりました。それは、石を持って瞑想をしていたとき、ひとつのチャクラがものすごい勢いで動き始めたことを体感したからです。
身体の芯が熱く、波打つような驚きの体験でした。まだ黙って座ることも苦痛で、ろくに「瞑想」はできない私でしたが、そんな私でも「石」が引き金となってチャクラが目覚めたのです。
そのとき、私はチャクラについてはまだ知識がありませんでした。しかし、あまりに強烈な体験だったので、いろいろ調べているうちに、本式の瞑想教室に出会い、呼吸法とチャクラについて学んだとき、その体験がチャクラの目覚めの体験であることを、はっきりと自覚しました。

チャクラが目覚めてから、いろんな神秘的な体験をすることが多くなりました。ひとつは、夢でメッセージを受けることでした。それまで、私が見る「夢」といえば、悪夢や不安が象徴化したような、「夢らしい夢」でした。一時ユングやフロイトに興味をもっていた私は、自己流で夢日記をつけ、夢分析をしていましたが、夢の中で「はっきりと高次の存在からのメッセージ」といえる夢など、みた記憶がありませんでした。
ですから、この「メッセージらしき夢」は、チャクラが目覚めたことによる、効果のひとつではないかと考えられます。最初のメッセージは、断片的なメッセージでしたが、寓意的でも、象徴的でもなく、まっすぐストレートな表現で、「私利私欲を捨てて、多くの人のために石の仕事をしなさい」という意味の言葉でした。

今の私の仕事は、この夢の言葉からスタートしたようなものでした。その後、このメッセージは、本当に数少ないのですが、重要な転機の時に適確な方向性を示すために、訪れるようになりました。
今思えば、チャクラの目覚めは私の運命を大きく変えてしまったのです。〜続く〜

マダム・マーシstonereview at 02:01│コメント(0)トラックバック(0)チャクラと瞑想 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

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