2008年10月23日

<コラム>瞑想と石◆ 屮廛遡楹个瓠廚里垢垢

チャクラの目覚めには、身体に衝撃が走るほどの強烈な目覚めと、プチ体験といっていいような、小さな目覚めと二種類あります。(あくまで私の体験ですが)


最初に強烈なチャクラ体験をした私でしたが、衝撃的な体験をした後、またもう一度この体感をしてみたいと思い、がんばって「瞑想」を続けました。しかし、チャクラとは自分の意思でどうにもならないものです。
この「強烈タイプ」はその後さっぱり訪れませんでした。

ただ、この体験を糧にして、瞑想を続けることができたのは幸いでした。もともと、あきっぽくぐうたらな私。ただでさえ退屈な瞑想は、続けることがとても困難です。最初に強烈な体験をしたのは、瞑想を私に「継続」させるための、何かのはたらきではなかったでしょうか。

しかし、努力はしてみるものです。正式な瞑想を習い、瞑想の技術が上がってくると、今度は「プチ目覚め」が、ときどき訪れるようになってくれました。
「プチ目覚め」がどんな状態かというと、

「パワーが身体の中からみなぎる」
「石とチャクラが熱くなる」
「解放感があふれる」
「意識が鮮明になる」
「突然物事が理解、予知できるようになる」

などがプチ目覚めといえるもの。これは、なかなか気持ちがよい体験です。
それぞれの目覚めるチャクラによって、感覚は違いますが、いずれが目覚めても、爽快感と、心からあふれてくる「愛」「パワー」「すがすがしさ」に全身が包まれるのが特徴です。

そして、この「プチ目覚め」は、うれしいことに、願望をかなえるとともに、じわじわと健康になる効果が現われてくれるのです。

私は虚弱な体質で、それが大人になってからは、生活に支障が出てくるようになっていました。対人恐怖症や神経性の胃痛、とくに、身体を動かすと興奮する特異体質(当時診断されませんでしたが、軽症の慢性疲労症候群ではないかと思われます)で、通常の人は、運動すればよく眠れるのですが、私の場合、逆に神経が興奮して、さらに緊張が増して、いつまでも疲労がとれないといった具合。だからスポーツは大の苦手で、常識的な「健康法」では、逆効果になることが多かったのです。

そして、常に原因不明の痛みや不快感にさいなまれていました。朝、目が覚めて「痛くない、不快でない」体というものを、人生の中で1日も経験したことがありません。
ですから、石と瞑想することによって、たまに訪れる「プチ目覚め」の爽快感は、とてもありがたいものでした。その一瞬は、痛みや不快感が消失するのですから。

石と出会って、徐々に痛みや不快感が減ってきていましたが、瞑想を加えることで、さらにさまざまな健康効果が体感できるようになってきました。
瞑想は心身の弱い人のセルフケアの原点といっていいでしょう。
体調がよくない人、原因不明で辛い症状の方は、「プチ目覚め」を目指して、瞑想の練習することを、とくにおすすめします。
〜続く〜

マダム・マーシstonereview at 00:43│コメント(0)トラックバック(0)チャクラと瞑想 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

マダム・マーシ

パワーストーン占い、ブログ記事が気に入ったらクリックしてね
QRコード
QRコード