2009年02月12日

<コラム>瞑想と石 瞑想と安全性 いろんな健康法がありますが、ジョギングやスイミングなどの動きに比べて、瞑想はとても静かで安全な心の健康法です。 また、食品などの健康法と比べても、添加物や食餌療法の誤りによる危険性に比べて、安全な健康法といえます。

しかし、まったく100%安全な健康法かというと、そうともいえません。 たまに、「瞑想は危険」という人がいます。その理由には、ふたつあります。 ひとつは、グループや第三者と行なう場合、瞑想の誘導者によっては、その誘導者にとって都合のいいマインドコントロールの催眠に利用される危険性があることです。 瞑想は、深層心理に働きかける方法ですので、注意深さが必要で、たとえば統合失調症などの病気の方などには適していないといわれます。 また、ひとりで行なっていても、チャクラが急激に目覚めたとき、身体の大きな反応に驚いて、恐怖を感じてしまう人がいることです。 自分に何が起こったかわからず、うろたえて、逆にせっかく目覚めたチャクラが閉じてしまうことがあります。 私が最初に、強烈な目覚めの話を書きましたが、「そういうこともある」と知っていることが大事なのです。たんに「瞑想って気持ちいい」とだけ書いてしまったら、瞑想の奥深さや、身体への働きかけに関して、情報不足となるでしょう。 とくに、石を持って瞑想すると、どんなに「瞑想の初心者」でも、チャクラが目覚めやすいことを知っておいてください。 では、瞑想していて、急激にチャクラに異変を感じたら、どうしたらいいのでしょう?そんなときは、「そういうこともある」と普通に眼を開き、普通の息をして身体が鎮まるのを、静かに見守ります。 ただ、最初に書いたように、こうした強烈な目覚めタイプは、なかなか、自分の意思では起こらないものです。だから、ひとりでアファメーション&瞑想を行なうことは、ほとんど危険性がありません。 そして、「プチ目覚め」には爽快感がともないます。万一、急激な目覚めが来たら、眼を開き、静かに呼吸しながら、自分を見守ります。 だから、毎日のプチ瞑想の習慣が、もっとも健康法として適しているといえるでしょう。

マダム・マーシstonereview at 20:00│コメント(0)トラックバック(0)チャクラと瞑想 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

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