2011年02月16日

パワーストーン好きの方なら、うすうす感づいていらっしゃるでしょう。

お店のパワーストーンには、死んだ石がよく並んでいます。
とくに、クラスター。

どんより、うすぐらく、完全な沈黙。。。

私のクリスタル講座では、この「死んだパワーストーン」について、よく話をします。

「死んだパワーストーンには、手を出さないで!」



石は生きている、というのは、私がもう20年も前から主張していることです。
著書にも書いています。
そして、多くのパワーストーン好きの方も、スピリチュアルを学ぶ方も、気に敏感な方も、それを支持してくださっています。

だからといって、すべての石が「生きている」わけではないです。
残念ながら、死んでしまった石もあります。

このお話をすると、講座に来てくださったパワーストーン好きの皆さんは、一様に

「そうそう!!」
「やっぱりね」

とうなずいてくれます。
先日のクリスタルリーディング講座でも、しきりにうなずいていらっしゃる方がいました。

ほとんどの、石好きの方は、それを如実に感じているようです。

さて、死んだパワーストーンの特徴は

どよ〜〜〜ん

としていることです。何か、他にいい表現がないか、考えてみたんですが、私は絵文字の使い方はへたくそなんですが、これは、けっこう適切な表現じゃないかなあ。

クラスターでは、中国産に多いですね。

中国では、価値のあるクリスタルは「国の宝」として、政府が輸出禁止しています。
そういうお国事情もあり、日本に輸入されている水晶が、「宝」と判定されなかった石が店頭に並ぶのは仕方がないことでしょう。
もちろん、中には、「中国産にしてはいいな」と思う水晶もありますが、私はもう何年も前から中国産クラスターの取り扱いはやめてしまいました。

最近は「ヒマラヤ産」と称している石も、
どよ〜〜〜ん
が多くて、思わずお店の前から目をそむけてしまいます。

これは、ヒマラヤ産といっても、高品質の水晶が産出する名のある産地でなく、「ヒマラヤ山系の近くでとれた」というだけの「ヒマラヤ産」だからです。

多く良品が輸入されているブラジル産の中にも、なぜか
どよ〜〜〜ん
のエレスチャルやポイントなど見た日には、「なむあみだぶつ」と思わず唱えたくなってしまうくらいです。

パワーストーンで浄化や、メディテーションやリーディングをしている方が増えていますが、、死んだパワーストーンで、浄化、メディテーション、リーディングをしても、何の効果もありません。
残念ながら、土に返してあげた方がいいと思います。

一方で、生きているパワーストーンの特徴は

ぴっちぴち!

なので、死んだ石と比べてみると一目瞭然。

もちろん、私の選ぶクリスタルたちは、生きている石の中でも、とくに元気ハツラツ。とくに
クラスターポイントは、

ぴっちぴち!

のパワーストーンばかりで、目もくらむばかりに輝いています。

私が今、気持ちも明るく日々を送ることができているのも、こうしたクリスタルに囲まれているからでしょう。
あらためて、石たちに感謝の毎日です。








マダム・マーシstonereview at 10:17│コメント(0)石の雑談 | よくある質問このエントリーをはてなブックマークに追加

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