2011年12月06日

クリスタルのセッションをするとき、守護石鑑定士やクリスタルカウンセラーには、何よりもクライアントに対して、寄り添い、受容するという姿勢が必要です。そして、その姿勢は、自分の価値観の押し付けでなく、あくまでクライアントを安心に包み込む「愛」に基づく必要があります。

私は若い頃は、自分の中に「愛」が足りない、「愛」は与えてしまったら枯渇するものだと考えていました。しかし、クリスタルと出会い、以前から習っていたヨガをあわせて、クリスタルメディテーションをしはじめた頃から、「宇宙と一体になる」という経験をしました。
そこには、大きな、大きな、とめどなくあふれる「愛」がありました。あまりに大きくて、自分の身体と心と宇宙との境界線がなくなり、ただただ、愛に包まれ、安らかな気持ちになりました。
クリスタルのセッションの理論や鑑定は、クライアントの未来を明るく照らす指標となるものです。
そして、セッションの目的は、クライアントをこの大きな宇宙の「愛」で満たし、本来の美しい自分に気づかせ、取り戻させることにあると思います。カウンセラー自身が、「愛」に満ちて、寄り添っていれば、クライアントにもそれが伝わります。
クリスタルと一体になることは、この宇宙の愛と一体になることでもあります。セッションのときには、いつも愛用の石を手元に置いて、宇宙の愛を感じながら無心で耳を傾け、愛から湧き上がってくる言葉にしたがってアドバイスをするといいでしょう。

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