2012年01月12日

kb02ホ・オポノポノは、クリスタルで行う日々のメディテーションにぴったりのアファメーションです。以前もコラムで書いていますが、「許し」は、第4チャクラとの関連の重要な言葉になります。


ホ・オポノポノでは、「許してください」という、相手に許しを乞う言葉になっています。
この言葉に抵抗のある人は、
「なぜ、何も悪いことをしていないのに、許しを乞わねばいけないんだろう?」
と思うかもしれません。
しかし、すべての人は、過去になにかしら、「悪業」を行っています。
無意識に行った言動で、人を傷つけています。あるいは過去世で。
何も悪いことをしていない、と断言できる人はいないでしょう。

また、日常、「食べる」ことも、植物や動物の「生」を奪うことです。
わたしたちは、何も食べなければ死にますので、当たり前のことをしているだけですが、それは他の動植物を死にいたらしめることであって、人間の都合ということです。
木を切り倒して家を建て、地底に静かに眠っている結晶を壊して工業製品にします。
人は、何かを傷つけ、生きていることを、自覚しながら、犠牲になった動植物のためにも、自分の「生命」を粗末にせず、感謝して生きるべきなのです。

それら、過去にすべての犠牲に対して、また傷つけた心や物体に対して、「許してください」と乞うのが、ホ・オポノポノです。「自分こそ正義」というおごりを捨て、自分の過ちを認める、という尊い言葉でもあります。

しかし、わたしは第4チャクラの代表的な石であるローズクオーツを手にして瞑想するとき、
「許してください」がいまひとつ波長がうまく調和せず、「許します」のアファメーションのほうが、しっくりするのです。
それは、ローズクオーツが、自己への愛のクリスタルであり、「基本的な愛」を教えてくれるのがローズクオーツだからではないでしょうか。

人にもっともたいせつな「愛」は他者への愛でなく、自分への「愛」です。自分を愛することができない人が、他人を愛したり、家族や他者を愛せるでしょうか?

自分への豊かな愛がある人は、第4チャクラが愛であふれています。
しかし、子供の頃愛されなかったり、恋愛で傷ついたり、さまざまな悲痛な経験で心が傷ついた人は、第4チャクラが冷え冷えとして、オーラが鋭くとがっています。

「許してください」は、自分を許し、自分への愛を確認して、はじめて心から言える言葉ではないでしょうか。
「ロースクオーツ」で唱えるアファメーション、「わたしは、わたしを許します」を、ぜひ日常に取り入れてみましょう。

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マダム・マーシstonereview at 09:43│コメント(0)トラックバック(0)チャクラと瞑想 | ローズクォーツこのエントリーをはてなブックマークに追加

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