2012年05月06日

先日、守護石鑑定士認定講師、クリスタルカウンセラー認定講師がおふたり誕生しました。
その中で、クリスタルを扱うためのひとつの指針として、「何らかの大いなる見えない力の守護が必要である」ことをお話しました。


私は、このブログで、あまり、目に見えないチカラや信仰にふれたり、強制したりしたことは一度もありません。

ただ、守護石鑑定士、クリスタルカウンセラーの講座では、「目に見えない力」についての学習をしますので、スピリチュアルな存在について、そのお付き合いの方法について、お教えしています。

クリスタルや神秘学を深く勉強していく上で、形而上学や神秘思想、神秘体験というものが、クリスタルを理解するうえで、とても重要だからです。

この「目に見えない力」は、やはり「神様への信仰」に近いように思います。
信仰の対象は、日本や仏教の神様であろうと、ハイヤーセルフであろうと、宇宙の真理であろうと、どのような表現でもいいと思っています。
クリスタルは神聖な物質ですので、何らかの、高次元の存在とのつながりを持ち、守護をいただきながら、クリスタルを活用することはとても大事なことです。

人により、信仰や、スピリチュアルな存在との交流はまちまちです。
イエス様、ミカエル天使、ラファエル、シバ神、プレアデス星人、どなたでも、大いなる存在と愛を感じることができれば、けっこうだと思います。

なぜ、こうした存在が必要かというと、そこに「祈り」がなくてはならないからです。

「祈り」

それだけが、もっとも肝心であり、人の基本となるものです。

祈りは、願いをかなえるだけでなく、宇宙と一体となり、「無」となり、本当の自分自身をみつめ、取り戻し、自分自身の存在の意義を見出す時間でもあるのです。

しかし、もし、あなたが「精霊」「人」「動物」「土地神」「クリスタルじたいに宿る霊」などを「スピリチュアル」と信じて、祈ったり、頼ったりしているとしたら、それは祈る対象としては、やや的外れであり、違った道に踏み外れていく可能性があります。

これらの存在は、いわゆる「高次の神霊」と格が違い、人間世界との境界線に棲まわっている存在です。人間の意思にふりまわされたり、逆に人間をふりまわしたりします。楽しい遊び相手ではありますが、ひとつの確固たる「指針」となりえないのです。

私は、毎日、祓詞とお経を唱えながら「祈り」をささげていますが、私の好きな「観音経」の中に、こんな一節があります。

「慧日破諸闇 能伏災風火 普明照世間」
(えにちはしょうあん のうぶくさいふうか ふみょうしょうせけん)

尊い宇宙の光はあらゆる闇を打ち砕き、災いや災害から身を守ってくださり、あまねく世を照らし道を示してくださる

という意味です。(これは、あくまで私の意訳です。ほんらいは観音様のお力を示す意味です)
クリスタルと瞑想することは、「祈り」であり、尊い愛と光の存在との交流でもあり、宇宙の愛の源にふれ、今できうる最善を尽くすことに意義を見出すことです。

今、世の中が乱れ、多くの人たちが不安と悲哀の中にいます。
だからこそ、私たちは「目に見えない高次の神霊」から道を示していただき、その道を信じて歩み、行動することがたいせつなのです。

今日は満月。そして次回の新月21日は金還日食の特殊な日になります。


震災でいまだに苦難の日々を送っておられる皆さんや、乱れた世の中で苦しみにあえいでいる皆さんに、「祈り」、また自分自身の中の「神性、仏性」を磨くために「祈り」、この宇宙、地球が存在し、私たちに与えてくださる愛に感謝して「祈り」ましょう。

madam mercy
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マダム・マーシstonereview at 12:00│コメント(0)トラックバック(0)石の雑談 | 守護石鑑定士・クリスタルカウンセラーこのエントリーをはてなブックマークに追加

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