2013年03月30日

先日、心あるファンの方から「Amazonにひどいレビューが載っている」との連絡をいただきました。
調べてみると技術評論社から2005年に出した『オシャレでハッピーになれる 手作りパワーストーンアクセサリー』という本についてです。
当初マダム・マーシ著ということでスタートしたにもかかわらず、何の連絡もなしにアクセサリーのデザイナーが共著者としてクレジットされるなど、執筆当時からなにかと不愉快なことの多い本でした。
2005年といえば、まだパワーストーン関連本も今ほど多くなく、手作りアクセサリーのための本という切り口は画期的なものでした。
せっかくなので読者のために、エナジーストーンで材料の石(製作キット)を合わせて販売したらどうかと話がまとまりました。
ところが本が発売になり、エナジーストーンでいくつかキットを販売し始めたときに、とんでもない横槍が入ったのです。共著者であるデザイナーからでした。
キット販売につき、デザイナーである自分にもデザイン料を払えというのです。
もしかすると相場をご存じなかったのかもしれませんが、それはかなりの高額で、結局販売すればするほど赤字になることがわかりました。
やむを得ません。販売は少量だけでストップすることになりました。ただ販売することの出来たお客様からは大変喜ばれたことを覚えています。
出版社にはその旨を伝え、それでその件は終了したものと考えていました。
ところがAmazonで2007年になってからこの本を買った方が「まだキットの販売をしていない。この店はそういえば売り切ればかり目立つ」というレビューを載せていたのです。悪口というほどではありませんが、読んだ人は確実にエナジーストーンに悪印象を持つ困った内容です。
とっくにキット販売は終了しています。問題は技術評論社が出版社からのコメントとして「※本書に記載しているキット販売については、現在準備中です。詳しくは、本書補足情報ページをご覧ください。」とずっと載せていたことです。これでは誤解を生んでも仕方の無いところでしょう。
こうして2006年から2013年の間、まる7年以上もの間、エナジーストーンは知らない間ずっと信用毀損状態にさらされていたのです。
やっと先日、出版社にこちらからその事実を指摘、出版社側からAmazonと自社HPでの記述の訂正と、あわせて「心からお詫び申し上げます」という言葉をいただきましたが、どうにも釈然としない思いが残りました。

マダム・マーシstonereview at 04:40│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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