2014年10月30日

こんにちは。
以前開催した「マダムマーシやる気の出る風水講座」講演記録を期間限定で掲載します。

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次に、風水といえば「水槽」も開運アイテムです。香港へ行くと、よくビルの玄関に水槽が置かれています。これも風水の基礎の基礎である、古くから言い伝えられている開運法のひとつです。

さて、ここでみなさん、気が付いたかと思いますが、風水を上手に日常に取り入れるキーワードは「水をためる」ということなんです。
だから風水というんですね。この言葉の語源は「気乗風則散界水則止」

気は風に乗ってすなわち散り、水にさえぎられてすなわち止まる

風水はよい気を取り入れて開運に結びつける学問ですから、水をためることがそのまま気をためて繁栄するということになります。
そして、風水の第一の利用法は、水を止めることにあり、次に生気を取り込んで風で散らさないようにすることだ、といっています。
風水を体系化したのは、晋の時代の郭璞で、この記述は「葬書」の引用です。

晋の国というのは、三国志でおなじみの曹操が建国した魏の国が滅びて次の時代、紀元3世紀ごろですね。日本では卑弥呼が魏志倭人伝に登場しますので、少しあとの時代です。7世紀あたりに聖徳太子が出てきます。その数百年前で倭国大乱があった時代です。



マダム・マーシstonereview at 00:00│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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